[Galaxy Note8をノートする]ディスプレイ篇:大画面が生み出す、充実したディスプレイ体験

大画面が生み出す、充実したディスプレイ体験

Galaxy NoteシリーズとInfinity Displayの出会い。
Infinity Displayとは、フレームを極限までそぎ落とした、手に収まる迫力の全画面ディスプレイのこと。ほぼベゼル(額縁)レスで、没入感をより高めるInfinity Displayを採用したGalaxy Note8は、Galaxy Noteシリーズ史上最大の約6.3インチ大画面を搭載しています。これまでGalaxy Noteシリーズは、単に画面サイズを大きくするだけではなく、使用感も高めることで人気を得てきましたが、今回、さらにマルチタスキング機能やエンターテインメント機能が進化。そんな魅力あふれるGalaxy Note8の機能をご紹介します。

  1. ・よく使う2つのアプリを登録し、同時にすぐ開くことができる“アプリペア”
  2. ・Infinity Displayの没入感と、モバイルHDR対応で驚くほど色鮮やかな映像体験
ギャラクシーノート8ディスプレイ
マルチウィンドウをもっと便利に。

よく使う2つのアプリを登録し、同時にすぐ開くことができる“アプリペア”

Infinity Displayは、画面のサイズアップによって、より多くの情報を表示できるようになりました。分割画面、ポップアップ画面など、マルチウィンドウ利用時にも広い画面を確保できます。またGalaxy Note8には、大画面の長所を生かした新機能が追加されています。そのひとつが、二つのアプリをワンタップで起動でき、より簡単にマルチウィンドウの利用が可能となる“アプリペア”です。

ギャラクシーノート8マルチウィンドウ

「このアプリと、このアプリは同時に使うことが多い」といった経験はありませんか?
たとえば、動画を見ながらメッセージを送ったり、ナビアプリで経路を見ながら音楽を聴いたり…。このような自分がよく使うアプリの組み合わせをあらかじめペアリングしておけば、使いたい時にはエッジパネルのAPPS EDGEからアプリペアを選択するだけでOK。いつでも簡単にマルチウィンドウが使えます。

Galaxy Note8は、動画、メッセージウィンドウ、キーボードの3つを同時に表示できるほどの大画面なので、動画を見ながらメッセージを作成している場合でも、キーボードで動画が隠れることがありません。また通話とメールも同時に使うことができるので、メールで議題を確認しながら電話会議をすることも可能です。

App Pair起動
手の中で、まるで映画館のような体験を

Infinity Displayの没入感と、モバイルHDR対応で驚くほど色鮮やかな映像体験

Galaxy Note8は、アスペクト比が18.5:9で、QHD+(1,440×2,960)の有機EL(Super AMOLED)ディスプレイを搭載。Infinity DisplayはGalaxy Note8の前面の83%以上を占め、それ以外には最小化されたベゼルがあるだけです。左右のエッジスクリーン部分の画面フレームはほとんど感じられません。

アスペクト比21:9のワイド画面で見る映画や、16:9のテレビ番組やウェブ映像などのコンテンツを、没入感満点で楽しむことができます。またGalaxy Note8は、Galaxy S8と同様にUHDアライアンスの「MOBILE HDR PREMIUM」認証を受けています。これは、高品質なHDR映像の再生基準を満たしているという証明です。

ギャラクシーノート8ディスプレイ

そしてディスプレイが広くなった分、Sペンの実用性もさらに高まりました。急に思いついたアイディアは、Sペンを取り出すだけで、待ち受け時の画面がオフ状態のままでもメモすることができます。またGalaxy Notes、PENUPのようなアプリやサービスを利用すれば、スケッチやイラストなども思う存分楽しむことができます。

2011年にGalaxy Noteが初めて登場した時には、5.3インチという画面サイズの大きさは衝撃的でした。それが今では、大画面のスマートフォンが続々と登場しています。その中でもGalaxy Note8は、Infinity Displayによってマルチタスキングの利便性を発展・進化させ、また、よりコンテンツへの没入感を高めています。ユーザーのあらゆる体験を、より快適かつスマートにする使いやすい大画面スマホを、Galaxy Note8で感じてみてください。

ギャラクシーノート8ぬりえ

※ 記事中の画像には一部グローバル製品を含みます。
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