スマホの動きをよくする、メモリの「解放」とは?

スマホの動きをよくする、メモリの「解放」とは?

カンタンな操作でたちまちスマホが快適に

スマホのスペックを見る上で欠かせないのが「メモリ」。メモリの容量は、スマホのスムーズな動作に深く関わっています。スマホを快適に使うには、日頃からメモリを管理し「最適化」することが大切です。そのために必要な「メモリ解放」の方法も知っておきましょう。

スマホのメモリがいっぱい、
スマホの容量が心配

メモリは記憶だけでなく、操作スピードにも関わる

スマホをいつも持ち歩き、日常のさまざまな場面の記録をスマホで済ませていると、意外とスマホのメモリ容量が不足になりがちです。スマホメモリの大容量化は進んでいますが、一方で、カメラ性能やアプリ機能の向上により必要な容量も増加し続けています。動画も高画質となり、撮影を頻繁に行うと、1年もしないうちにメモリがいっぱいになってしまうケースも。スマホの快適な操作を維持するためには、メモリをきちんと管理することが欠かせないのです。

メモリは記憶だけでなく、
操作スピードにも関わる

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CPUのクロック数やディスプレイの解像度など、スマホのスペック表にはいろいろな数値が載っています。メモリもそこに記載されている大切なスペックのひとつ。メモリの容量は、スマホが記憶できるデータ量や動作スピードに大きく関わってきます。 メモリとは、簡単に言うと、スマホ内のデータやアプリなどを記憶するところ。もしメモリの空き容量が少なくなれば、スマホに新たなデータを保存しにくくなるばかりか、動作が“重い”という現象の発生原因にもなります。 スマホの快適な操作を維持するには、メモリの管理が欠かせません。それには、メモリの「解放」「最適化」という方法を知ることが役に立ちます。 メモリの使用状況の把握と、定期的な「解放」「最適化」は、あなたのスマホライフをより充実させることになるでしょう。

知っておきたい、スマホメモリの仕組みと見方

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スマホのメモリには、RAMとROMのふたつがあります。RAMとは、起動中のアプリや閲覧中のデータなど、作業中のデータを一時的に保存するメモリのこと。RAMの容量が大きければ、同時に複数のアプリを動かすことや、一度に大きな処理をすることが可能。つまり、ストレスのない快適な動作を得られます。「ストレージ」とも呼ばれるROMは、写真、音楽、アプリなどを保存するメモリで、ROMの容量が大きいと、データをたくさん保存できるだけでなく、スマホ本体への負担も軽くなり、動きが安定します。 各スマホのスペックを見ると、RAMとROMの容量がGB(ギガバイト)の単位でそれぞれ表示されています。この容量こそが、スマホ操作の快適性を決めているのです。 たとえば、Galaxy S7 edgeでは、4GBの容量を誇る最新RAMを採用。アプリの起動時間、電源の立ち上がりなどを高速化しています。

Galaxy S7 edgeならもっと簡単!
スマホ快適「メモリ解放テク」

メモリの容量が大きいほど、スマホの動作は快適になります。メモリの「空き」が多くなり、データを保存したり動かしたりするスペースに余裕ができるためです。 逆に考えると、どんなに高速なCPUでも、メモリの空きが少なければスマホの動作は遅くなるということ。だから、スマホをサクサク使うには、普段からのメモリ管理が重要なのです。 管理のポイントは、実はシンプル!とにかく、定期的にメモリの「空き」を増やすこと、です。RAMの空きを増やすなら、同時に起動しているアプリや不要なキャッシュの削除を。このようなメモリのデータを取り除く行為を「メモリの解放」と言います。 問題は、目に見えないアプリがメモリの容量を圧迫しているケース。そこで、メモリの使用状況を分析し、不要なメモリを解放してくれるアプリが役立ちます。 Galaxy S7 edgeにプリインストールされているアプリ「スマートマネージャー」は、RAMの使用状況を調べ、不要なファイルの削除やバックグラウンドで動くアプリを終了し、メモリを解放してくれる優れモノです。

スマートマネージャー スマホ初心者でも簡単にメモリ管理できる
「スマートマネージャー」

Galaxy S7 edgeはmicroSD™カードスロット
搭載で空き容量に困らない

スマートマネージャー

写真や音楽、動画を楽しみたい時に、メモリ不足でそれらができずにガッカリした経験は誰にもありますよね。 SDカードが挿せるスマホなら、データの保存容量の心配がなくなります。Galaxy S7 edgeは、最新の4GBのRAMだけでなく、microSDメモリカードが挿せて、最大200GB※のmicroSDXCメモリカードに対応。写真、音楽、動画などを、容量を気にせずたくさん保存することが可能です。 ※2016年3月現在。