早稲田大学のバーチャルリアリティ(VR)教育と連携 Galaxy Gear VR活用のVRコンテンツ講座が4 月10日開始

2018-04-11

早稲田大学 基幹理工学部表現工学科にて4月10日(火)より開始!


モバイル製品の世界的リーディングブランドであるGalaxyは、早稲田大学 基幹理工学部表現工学科にて4月10日(火)より開始されるバーチャルリアリティ(VR)制作講座において、「Galaxy Gear VR with Controller」をはじめとするGalaxy製品での機器および技術サポートの実施を決定いたしました。




早稲田大学 基幹理工学部表現工学科では、科学技術と芸術表現を融合・横断によるイノベーションを生み出す教育・研究を理念とし、設立当初から立体視映像(3D)やバーチャルリアリティ(VR)コンテンツの制作手法を学ぶ専門科目として「立体映像表現」および「バーチャルリアリティ制作」が開講されています(担当教員:河合隆史・早稲田大学教授、井上哲理・神奈川工科大学教授)。また、河合隆史研究室では、3DやVRをはじめとした先進映像を対象に人間工学の観点から研究を行うとともに、当該分野の人材育成に注力されています。これらの講座は2018年度より開始され、それぞれ前半が理論、後半が実習形態で設定された課題に対し、受講生が取り組んでいく予定です。

一方、Galaxyは様々なVR分野のパイオニアとして、いち早くコンシューマー向けVR製品を発売、常に先駆的なデバイスで市場開拓に取り組んでまいりました。「Galaxy Gear VR with Controller」は、コードレスで高画質な360度コンテンツが楽しめるゴーグル型ヘッドマウントディスプレイとして、ゲームはもちろん、エンターテイメントやBtoBなど、様々な分野で活用されてきました。そしてこの度、早稲田大学におけるバーチャルリアリティ(VR)制作講座へGalaxy製品を提供することで、未知の部分が多いVRコンテンツ開発手法の発展、ひいては今後のVR分野への貢献の一助となると考え、機器や技術サポートを実施いたします。また、Galaxy Gear VRを複数台制御可能な教育向けVR一斉配信システムをクロスデバイス社が担当し、VRシステム開発やVRライブ配信など多数のVRソリューションの導入実績をもつ同社がシステム技術面でサポートしていきます。

Galaxyでは、今後も産学連携を積極的に行うことで、モバイル製品分野の人材育成に取り組んでまいります。

*)大学教育におけるバーチャルリアリティコンテンツ制作
※参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/science_180129.html



【提供商品一覧】


■ Galaxy Gear VR with Controller

Galaxyの対応スマートフォンを挿すだけで、手軽に没入感や臨場感のあるハイクオリティなVRコンテンツを体験できる「Galaxy Gear VR with Controller」。軽量かつ、コードレスのため、自由に体を動かすことが出来るため、360度コンテンツを思う存分楽しむことが出来ます。





■ Galaxy Gear 360

360度全天球カメラ「Galaxy Gear 360」は、コンパクトで持ちやすいデザインになったうえ、リアル4K録画へと解像度が向上し、さらに没入感の高いコンテンツが撮影可能に。また、ソーシャルメディアなどでのリアルタイムなライブストリーミング配信できるなど様々な残したい瞬間を「空間ごと」切り取ります。

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