魅力的な写真撮影に欠かせない6つのカメラレンズ

※この記事はSamsungグローバル発の記事を翻訳したものです。
※記事中の画像にはグローバル製品を含みます。

PHOTOGRAPHY / STILL PHOTOS

建物の写真を少し調整して美しく撮りたい場合も、
食べ物の写真をもっと美味しそうに撮りたい場合でも、
それに適したレンズがあります。

ニューヨーク:Kevin Chow、Megan McLachlan撮影

どんな写真家でも、さらにレベルアップするために手持ちのカメラバッグから一旦手を放し、
新しいレンズを試すことを決断する時があります。
しかし、これだけ選択肢が多いと、どのレンズをいつ使えばよいのか迷ってしまうかもしれません。
そんなカメラレンズの迷宮に迷い込んで混乱しないために、
まず自分がどのような写真を撮りたいのか考えてみてください。
おそらく、あなたが考えるどんな場面も、以下にご紹介する6つのレンズで記憶に残る写真にすることができるでしょう。

ストリートフォト
Galaxy S10+*の広角カメラで撮影

魅力的なストリートフォトには「広角レンズ」

広角レンズを利用すると、その名の通り、被写体を広い視野で撮影することができます(横長の巨大壁画や建築物の壮大さを写真に収めたい時を想像してみてください)。基本的に、目で見えるもの全てを1枚あるいは数枚の写真で捉えようとする場合は、広角レンズを利用すると、重要な細部や顔をカットせずに、希望どおりの写真が撮れます。何よりも良いのは、写真を撮るために後ろに下がる必要がないことです。これは、至近距離で撮影する場合でも同じです。不動産物件の撮影で広角レンズがよく使われるのはこのためです。

Galaxy S10

デュアルアパチャー

明るい場所でも暗い場所でも、光に合わせて最適化するレンズを利用すれば、夜明けから夕暮れまでシャープな写真が撮影できます。

魅力的なストリートフォトには「広角レンズ」

広角レンズを利用すると、その名の通り、被写体を広い視野で撮影することができます(横長の巨大壁画や建築物の壮大さを写真に収めたい時を想像してみてください)。基本的に、目で見えるもの全てを1枚あるいは数枚の写真で捉えようとする場合は、広角レンズを利用すると、重要な細部や顔をカットせずに、希望どおりの写真が撮れます。何よりも良いのは、写真を撮るために後ろに下がる必要がないことです。これは、至近距離で撮影する場合でも同じです。不動産物件の撮影で広角レンズがよく使われるのはこのためです。

パノラマ、超広角写真
Galaxy S10+の超広角カメラで撮影

パノラマ風景の撮影には「ウルトラワイドレンズ」

広角カメラ以上の視野が必要な場合は、ウルトラワイドレンズを利用するとよいでしょう。全てのレンズの中で最も短い24mmの焦点距離を持つウルトラワイドレンズは、123°の視野角を誇り、人間の目が見たままの景色を撮影可能。旅のお供にピッタリです。ニューヨークの街並みを一望する写真、サントリーニ島のカルデラの全景、山頂までを写し込んだバンフのレイクルイーズなどはどうでしょう。ウルトラワイドレンズのデメリットとしては、これほど広い範囲を1枚の写真に収めようとするため、多少の歪みが生じてしまうことです。幸いなことに、Galaxy S10のような端末には超広角カメラにウルトラワイドレンズ補正機能が搭載されており、旅行後の写真編集の手間を省けます。

ヒント

焦点距離が短いほど、より広い範囲を撮影できます。

ライブフォーカス機能を利用したセルフィー(ぼかし機能:無し、中、強)
Galaxy S10+のRGB深度カメラで撮影

セルフィーのレベルを上げる

フェイスフィルターで完璧なセルフィーが撮れると感じていても、写真撮影の基礎に立ち返ることで、セルフィーの仕上がりに大きな違いを感じるはずです。標準単焦点レンズの場合、焦点距離が固定されているので広範囲は写せませんが、画質がシャープになり、被写界深度(写真の焦点が合って見える被写体までの距離の範囲)が浅くなることで、背景をぼかして被写体を際立たせることができます。セルフィーでぼかしを調整して背景から自分の顔を目立たせるには、Galaxy S10+のRGB深度カメラなどを使うとよいでしょう。とてもアーティスティックな写真になります。

Galaxy S10+で撮影

接写には「マクロレンズ」

鮮明な接写写真を撮るにはマクロレンズが役立ちます。マクロレンズが必要な場面は限られていますが、いざ必要になった時はその真価に気付くはずです。ハイキングの途中で見つけた珍しい花や昆虫の細部を拡大して写したり、完璧なラテアートのようなフード系のInstagram用写真にも活用できます。自然の写真をマクロレンズで撮る場合は、朝早めの時間帯に撮影するとよいでしょう。朝露や霧が入ると、雰囲気のある生き生きとした写真が撮れます。

Galaxy S10+で撮影

一瞬のチャンスを逃したくないなら「ズームレンズ」

マクロレンズでは近すぎて落ち着かない感じがする時や、いろいろ試してみたい時は、ズームレンズがよいでしょう。スナップ写真や野生動物の撮影に最適で、撮影位置は変えずに焦点距離を変更し、撮影範囲を拡大したり縮小したり(接写も可能)することができます。特に、オートフォーカスにギアシフトすれば素早く撮影できるので、一瞬のチャンスを逃したくない時に最適です。

Galaxy S10+の望遠レンズで撮影

あらゆるシーンに「望遠レンズ」

望遠レンズは遠くからの撮影によく利用されますが、使用法はそれだけに留まりません。浅い被写界深度で友達の特徴を際立たせたい時でも、ズーム機能を使って細かい部分に焦点を当てたい時でも、このレンズの良いところは様々な用途に利用できることです。夜空の星を撮ったり、スポーツの試合で勝利の瞬間を撮影したりする場合に最適です。

カメラバッグを持ち歩くのに疲れたら

Galaxy S10シリーズでは、これらのレンズ全てをポケットに入れることが可能です。シーン判別機能などのインテリジェントなカメラ機能を組み合わせれば、重いカメラバッグを持ち歩くことなく、プロフェッショナルな写真を撮影できます。

Galaxy S10 | S10+

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*Galaxy S10+の機能は国によって異なります。

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