【Special Interview】松井愛莉がGalaxyにハマル理由

Galaxy LIFESTYLE「Special Interview松井愛莉」篇:Galaxyのヘビーユーザー 松井愛莉さんがGalaxyにハマる理由

Galaxy LIFESTYLE「Special Interview松井愛莉」篇:Special Interview

松井愛莉さん

雑誌『Ray』専属モデルを務めながら、CMやドラマ、映画に出演するなど女優としても活躍する松井愛莉さん。エッジスクリーン機能をはじめ、さまざまな機能を使いこなすほどGalaxyのヘビーユーザーである松井さんに、これまでの芸能活動のことや、Galaxyの魅力について語ってもらいました。

デビューのきっかけは携帯電話

芸能活動を始めたのは、2009年に雑誌『nicola』モデルオーディションでグランプリを受賞したことがきっかけです。
人前に出るのが苦手だった私に自信をつけさせるためにと、父がオーディションへの応募を勧めてくれました。その時、「オーディションに合格したら携帯電話を買ってあげる」という父の言葉に乗せられて受けることを決めました。それに、あまりにも私が嫌がっていると、父がすごく悲しそうな顔をするので、そんな父に申し訳なくなって受けたというのも一つの理由です。でも、一番の動機は携帯電話です。約束通り、受かってすぐに買ってもらいました!

オーディション審査の時は何もしゃべれなかったですし、まさか自分が受かると思っていませんでした。ところが、一次審査、二次審査とどんどん進んでいって・・。受かったときは、嬉しさももちろんありましたが、受かっちゃってどうしようっていう不安な気持ちも強かったですね。
グランプリを受賞し、『nicola』のモデルとして芸能活動が始まりました。『nicola』のお仕事は、やっているうちにみんなと打ち解けられて楽しかったですし、学校の先生や友達も応援してくれていたので学業との両立は苦ではなかったです。ただ、2010年から2012年まで所属していた、さくら学院のレッスンは辛かったです・・・。他のメンバーは歌やダンスの経験がある中、私だけカラオケも行ったこともなくて。とにかくついて行くのに必死でした。

苦しさの先に見つけた女優としてのやりがい

Galaxy LIFESTYLE「Special Interview松井愛莉」篇:質問に答える松井愛莉さん

その後、モデルの他にドラマや映画のお仕事にも挑戦するようになりました。
中でも2014年に公開された映画『想いのこし』は特に思い入れの深い作品です。ポールダンサーの女子高校生役を演じました。私にとってお芝居のお仕事の2作品目で、まだまだお芝居に苦戦をしていた時期でした。作品に入る前のリハーサルで、監督から「お前女優だろ。やりたくてやってんだろ。」と言われた時に、「やりたい」ってすぐに答えることができなかった苦い思い出もあります。ポールダンスの練習もしながらで、できないことが悔しくて、毎日泣いて、辛くて辛くて・・・。くじけそうになりながらも、自分がんばれ、自分がんばれと奮い立たせて、踏ん張っていました。家族には心配をかけたくなかったので言わなかったですが、同じ事務所の三吉(彩花)に相談したり、当時住んでいた寮の寮母さんに話を聞いてもらいながら、なんとか乗り切りました。だからこそ撮影が終わると達成感があって、その時にはもっとお芝居のお仕事をやりたいと思えました。女優としてがんばっていきたいと思うきっかけになった作品です。

調和とわがまま

Galaxy LIFESTYLE「Special Interview松井愛莉」篇:質問に対して笑顔で答える松井愛莉さん

モデルのお仕事のときは、撮影現場の雰囲気を大事にしています。雑誌『Ray』の現場は、馴れ親しんだメンバーでいつも和気あいあいと撮影をしているので、なるべく笑顔でいるように心がけています。それと、カメラマンさんとは撮影イメージについての意志疎通をするようにしています。お互いに満足したものが撮れるように、自分からも提案しながらしっかりコミュニケーションをとって撮影しています。

お芝居のお仕事では、役に集中するように心がけています。最近、とある監督と出会う機会があって、その監督に言われてすごく心に残ったのが「わがままでいい」という言葉でした。「カメラの前で一番いいものを出すためには、自分じゃなくて役に集中しなきゃいけない。集中するためであれば、最低限のことをしておけばわがままでいい」と言われたときに、なるほどと思いました。以前は、周りを気にすることが多かったのですが、その言葉をきっかけに自分の中で気持ちが変わり、周りを気にせず、役に集中するようになりました。

自分の考えをしっかり伝えたい

Galaxy LIFESTYLE「Special Interview松井愛莉」篇:憧れを語る松井愛莉さん

芸能活動を始めた頃は、話すことがすごく苦手で、インタビューの質問に答えられなくて泣いてしまうこともあったのですが、いろいろなお仕事の経験を積んで、20歳を過ぎたあたりから自分の気持ちを伝えられるようになってきました。20歳なんだからちゃんとしなきゃという意識も芽生えて、少しずつできるようになりました。でも、大事なことや本当に伝えたいことが上手く伝えられないことがたまにあるので、しっかり伝えられるようになりたいです。

それと、芯の通った強い女性や、メリハリのある人への憧れがあるので、私もそういう人になりたいなと思っています。

Galaxyは常に発見があって楽しい!

Galaxyを使い始めて3年目になります。最初に使ったのはGalaxy S7 edgeです。それまで使っていたスマートフォンから機種変更をしようと思っていたときにGalaxy S7 edgeのCMを見て、カメラの画質もデザインも良いし、Galaxyいいなと思ってお店に行きました。
時間があるといつでもスマートフォンを触っているので、スマートフォンを選ぶときはバッテリーの持ちを重要視しているのですが、Galaxy S7 edgeは電池が長持ちすると店員さんから聞いて、それが決め手になりました。

Galaxy S7 edgeから今、Galaxy S9を使っています。Galaxy S9のCMを見て「これにしよう!」と思いました。暗闇でも撮影できたり、スーパースローモーション機能がついたり、アバターが作れたり、CMのインパクトが強くて、Galaxy S9 いいなと思って機種変更しました。

Galaxy LIFESTYLE「Special Interview松井愛莉」篇:Galaxy S9を持って微笑む松井愛莉さん

普段はカメラ機能をよく使っています。「食事モード」で料理を撮影するとすごく美味しそうに撮れます。それと、インカメラで自撮りするとすごく肌がキレイに撮れるんですよ!
他には、エッジスクリーン機能がお気に入りです。画面を固定できる機能も便利ですね。

Galaxyは、他のスマートフォンにはない面白い機能や、便利で使いやすい機能がたくさんあるのが魅力ですね。いじっているといろいろな発見があるので、使っていて楽しいです。「あ!こんな機能もある!すごい!」って。面白い機能を見つけたときの嬉しさがたまらなくて、ずっといじっています。新しい発見があると、Galaxy S7 edgeを使っている親に教えています。私の親は、私が使っている機種をいつも真似してくるんです。私から教えてもらえるから同じ機種にしようって。なので、そのうち親もGalaxy S9に機種変更すると思います。機種変更のときにSDカードですぐにデータ移行できるのがすごく便利ですよね。私も、私の親もこれからもGalaxyにすると思います。

Editor’s Voice

使えば使うほど楽しみ方が増える

柔らかな笑顔で周囲を魅了する松井さん。「面白い機能を見つけた瞬間はすごく嬉しい」と楽しそうに語る彼女から、人見知りだった頃の印象は全くありませんでした。成長のそばでGalaxyは欠かせない存在だったのかもしれません。
みなさんもぜひいろいろな機能に触れて、挑戦してみてください。新たな発見に出会えるはずです。

プロフィール

松井愛莉

1996年12月26日生まれ。福島県いわき市出身。
新潮社『nicola』2009年モデルオーディショングランプリ受賞し、デビュー。
結婚雑誌『ゼクシィ』の6代目CMガールをはじめ、LOTTE『ガーナミルクチョコレート』、Kracie『肌美精』などイメージキャラクターとして活躍。
現在、主婦の友社『Ray』専属モデル。
女優としては、近作2018年7月期フジテレビ系連続ドラマ『グッド・ドクター』に出演。

@airi_staff @airi1226_official

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