Galaxy Note10+ スマホ体験を向上させる機能紹介

※この記事はSamsungグローバル発の記事を翻訳したものです。
※記事中の画像にはグローバル製品を含みます。

Galaxy Note10+には、ユーザーのスマホ体験を次のレベルに引き上げるために生み出された強力なイノベーションが詰まっています。

Galaxy Note10+の便利な機能を最大限に活用していただけるよう、セットアップの際に注目してほしい9のポイントをまとめました。Noteシリーズを初めて手に取る方も、長年Noteシリーズを愛用いただいており最新機種へ変更した方も、以下の機能を活用して、端末をカスタマイズしてみてください。

1.エアアクションのカスタマイズ

設定→高度な機能→Sペン→エアアクション

Galaxy Note10+の新しいSペンは、Noteシリーズの象徴的なツールに留まらず、エアアクション機能によりデバイスをコントロールする魔法の杖に変わりました。ジェスチャー操作の設定はカスタマイズ可能なので、カメラやギャラリー、Galaxy Notesなど特定のアプリ内のどの機能を実行したいのかを指定できます。

例えば、カメラアプリでSペンを時計回りに動かすと、デフォルトでカメラがズームインします。しかし、このジェスチャーによってカメラモードの変更、カメラのイン/アウト視点切り替え、ズームアウトなど別の機能を実行できるように設定して、自分が使いやすいようにカスタマイズすることもできます。

よく使うアプリや機能をSペンのボタンの長押しで起動できるように設定することも可能です。これによって、必要な機能に簡単にアクセスできるので、時間を有効に活用することができます。

2.お気に入りのペンを選ぶ

Galaxy Notes→お気に入りのペンを追加

Galaxy Note10+ではGalaxy Notesアプリが強化されました。お気に入りのペンをタブに保存して瞬時にアクセスできるため、スムーズに作業に取りかかることができます。

Galaxy Notesを開き、上部の手書き入力アイコンをタップすると、画面の下部左隅に金色の星マークが付いたペンのアイコンが表示されます。そのアイコンをタップすると、最大9本のペンをスロットに保存できる便利なタブが現れます。6種類のペンと様々な色や太さのオプションから、最適なペンを見つけて保存しましょう。

保存が終了したら、メモを作成する時、Sペンのボタンを押すだけで必要なペンを使用できます。ボタンを押すごとに、保存されているコレクション内の次のペンに切り替わります。

3.画面録画の機能が向上

クイック通知パネルをプルダウン→画面録画を長押し

Galaxy Note10+の新しい画面録画は、簡単に画面を録画保存できるだけでなく、ピクチャーインピクチャー機能が搭載されています。そのため、ビデオブロガーやゲーマーの方などはイン(サブ)カメラを利用して動画にリアクションやコメントを追加することができます。

録画を開始するには、クイック通知パネルをプルダウンして画面録画アイコンをタップするだけです。録画が開始されると、上部右隅にアイコンが表示され、Sペンでリアルタイムに注釈を付けたり、イン(サブ)カメラを有効化してピクチャーインピクチャー機能を利用したりできるようになります。

ピクチャーインピクチャー動画を録画中に音声キャプチャー機能を利用したい場合、クイック通知パネルで「スクリーンレコーダー」を長押しすると機能の設定が表示されます。(1)サウンドなし(2)メディアサウンド(3)メディアサウンドとマイクを録音の3つのオプションから選択してください。また、この設定では、ピクチャーインピクチャーの動画の大きさを指定したり、動画の品質を選択したりすることもできます。

4.Windowsにリンク

クイック通知パネルをプルダウン→Windowsにリンク

ユーザーがより快適かつ効率的に作業できるように、Galaxy Note10+ではWindowsにリンク機能が直接クイック通知パネルに組み込まれています。そのため、複雑な手順を踏むことなく、容易にGalaxy Note10+をWindows 10ベースのパソコンに接続してスマホの画面を表示することができ、写真の同期等が可能です。

Windowsにリンクはクイック通知パネルを利用して、あるいは「設定」→「高度な機能」で起動できます。Microsoftアカウントにログインすれば、Galaxy Note10+は自動的にパソコンにリンクするので、とても簡単です。

5.DeX for PCに接続

DeX for PCをダウンロード→USBを使ってスマートフォンとPCを接続

Galaxy Note10+はDeX*¹をさらに使いやすくして、マルチタスクを次のレベルに引き上げています。モバイル体験をWindowsパソコンやMacに拡張するために必要なのはUSBケーブル1本だけです。

使い方は簡単です。WindowsパソコンやMacでDeX公式ウェブサイトにアクセスし、DeX for PCインストーラーをダウンロードして起動し、スマホとパソコンを接続するだけです。設定が終わると、プログラムが自動的にパソコン画面のウィンドウでDeXを起動します。

6.バッテリー残量のパーセント表示

クイック通知パネルをプルダウン→設定→通知→ステータスバー→バッテリー残量(%)を表示

常にモバイル端末で作業、接続、作成を行う今日では、スマホのバッテリー残量に注意を払うことが重要です。

Galaxy Note10+のデフォルト設定では、ステータスバーの右側のシンプルなアイコンでバッテリー残量が表示されます。しかし、バッテリー残量を正確に知りたい場合は、「設定」→「通知」→「ステータスバー」にアクセスすると、正確なバッテリー残量のパーセント表示を選択したり、画面上部に表示する通知アイコンの数を指定したりすることができます。

Galaxy Note10+には、デバイスの使用パターンに基づいてバッテリー使用量を最適化するAIソフトウェアも搭載されています。デバイスのバッテリー最適化を管理するためには、「設定」→「デバイスケア」→「バッテリー」→「パワーモード」と進んでください。「パワーモード」では、パフォーマンスを向上させてバッテリーの寿命を延ばすための様々なパワーモードが表示されます。その中の「バッテリーを最適化」をONにすれば、Galaxy Note10+のAIが使用パターンに基づいて自動的にパワーモードを調節し、使用していない時に電力を節約してくれます。

7.Bixby Routinesの有効化

設定→高度な機能→Bixby Routines

ユーザーの日々のルーティンに従って設定を最適化してくれるインテリジェントなスマホが欲しくありませんか?帰宅したらすぐにWi-Fiに切り替わり、就寝前には自動的に画面が暗くなってブルーライトフィルターが適用され、目を保護してくれるスマホがあったらいかがでしょうか?

Galaxy Note10+のBixby Routinesはこれら全て、そしてその他様々なことを叶えてくれます。この機能は、機械学習を活用して一日を通じた端末の使用パターンを学び、タスクを合理化できるルーティンをカスタマイズして推奨してくれるので、時間を有効活用するのに役立ちます。

出荷時のGalaxy Note10+には、「起床時」、「勤務先」、「自宅」、「就寝前」、「運転中」など14種類のBixby Routinesがプリセットされていますが、独自のBixby Routinesを作成することができます。何より、その設定方法はとても簡単です。メニュー上部のプラス記号をタップすれば、自分に適したルーティンを作成できます。

8.カメラモードを並べ替える

カメラを起動→設定→カメラモード→モードを編集

最高の写真を撮影するには、スピードが鍵となる場合があります。Galaxy Note10+では、最もよく使うオプションが最初に来るようにカメラの撮影モードの順番を並べ替えることができます。カメラはデフォルトにより写真モードで起動しますが、他の撮影モードを写真モードの左右に並べ替えて、よく使う撮影モードをすぐ利用できるようにしておきましょう。

例えば、食べ物の写真を撮るのが好きな場合、食事モードを写真モードの左か右に配置します。基本的な写真モードより他のモードを多く使う傾向がある場合は、「カメラモード」設定の下の「前回のモードを継続して使用」をタップすれば、最後に使ったモードでカメラが起動します。

9.明るさの設定に素早くアクセス

クイック通知パネルをプルダウン→明るさの設定→明るさ調節を常に表示

映画館で映画を見る時など、スマホの明るさを素早く簡単に調節したい場合があります。このような状況が多い場合は、Galaxy Note10+の明るさ調整を通知パネルの上に表示するとよいでしょう。

そのためには、クイック通知パネルを下方にスワイプし、明るさ調整の右側の矢印をタップしてから、「明るさ調節を常に表示」をタップしてください。ディスプレイの明るさ設定に含まれている「明るさ自動調整」機能を利用すると、Galaxy Note10+はユーザーが行った明るさ調整を学習し、同様の照明条件でデバイスを使用する際、自動的にそれを適用します。

1 互換性のあるPCモデルやDeXの使用方法の詳細はhttps://www.galaxymobile.jp/apps/dex/をご覧ください。