スマホの寿命は?耐用年数やバッテリー交換時期

Galaxy バッテリー

スマホにも寿命があることを知っていますか?スマホの寿命を把握しておくことで、事前にデータのバックアップや端末の買い換えを進めておくことができます。急にスマホが動かなくなり、連絡手段が失われる事態を避けるためにも、スマホの寿命や買い換えの目安についてご説明します。

スマホは何年使うもの?

あらゆる電子機器と同じく、スマホにも耐用年数があり、一般的に4~5年とされています。新しい機種にすぐ移行する人、キャリアの契約更新月に買い換える人、スマホが寿命を迎えるまで何年でも使い続ける人など、何年使ってスマホを買い換えるかは、人それぞれでしょう。内閣府の消費動向調査(2018年3月)によると、携帯電話の平均的な買い換えタイミングは購入から4年程度のようです※。

スマホの経年劣化を示す兆候としては、「画面が指に反応しない」「ホームボタンが正常に稼働しない」「ネットの接続・ダウンロードが遅い」「バージョンに対応していないアプリが増えた」「充電があるのにもかかわらず、途中で電源が落ちる」などが挙げられます。ただし、乱暴に扱ったり、熱を与え続けたりすると、何年使ったかに関係なくスマホの寿命を縮めてしまうことがあるので要注意です。 ※消費動向調査 / 平成30年3月調査
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&stat_infid=000031690762

スマホのバッテリーを交換する目安の時期は?

スマホには本体の寿命とは別に、バッテリーの寿命があります。一般的にバッテリーの寿命は2年ほどとされています。1回の充電で使える時間が購入時の半分程度になったら、寿命が近づいているサイン。

スマホの寿命が近づいてきたら、バッテリーを交換すべきです。自分で電池パックを取り外せる機種である場合は、新しい電池パックを購入して交換できますが、バッテリーが内蔵されている機種の場合は、通信キャリア会社などへスマホを修理に出して、バッテリーを交換してもらう必要があります。

適切な時期にバッテリーを交換すれば、充電の持ちがよくなるだけでなく、動作も軽快になるなど快適にスマホを使えるようになります。

スマホを買い換える目安の時期は?

一般的にキャリアとの契約は2年間となっているため、スマホの買い換えや機種変更の目安もそれに応じて購入から2年後になることが多いと思います。3月や年末年始などの節目には、キャリア各社がお得なキャンペーンを実施することもあります。そのタイミングでスマホの買い替えや機種変更を行うのもいいかもしれません。

また購入から2年経つと、バッテリーの寿命が近づくほか、スマホ本体にも寿命のサインが出始めるため、買い換えを検討しましょう。

急にスマホが使えなくなってしまうと、連絡手段に困ってしまいますし、写真やアドレスなどスマホのデータがすべて消えるという悲劇も起こりえます。そうならないためにも、スマホの交換時期について把握し、買い換えの準備やデータのバックアップをしておきましょう。

スマホのデータ移行は
Smart Switchにおまかせ!

スマホのバッテリーの減りが早くなり、動作にもトラブルが起こる……もう寿命だから買い換えよう。そうなったとき、どうしても買い換えのネックになるのが、データ移行の煩わしさではないでしょうか?
Galaxyには、「Smart Switch」というアプリケーションがあり、大切なデータを簡単かつスピーディに転送し、新しい端末に引き継ぐことができます。操作は簡単で、以下の3ステップで完了します。

STEP1
旧スマートフォンと新しいGalaxyにSmart Switchアプリをインストール。

STEP2
移行したいコンテンツを選択、自動的に転送開始。

STEP3
移行完了を待つだけ。すぐにお気に入りのアプリを楽しめます。

転送可能なデータは、連絡先やカレンダー、メッセージ、メモ、通話履歴などの個人情報から、音楽、画像、動画、ファイルなどの電子データ、アプリの一覧と設定など幅広くカバーしています。Galaxy同士でのデータ移行はもちろん、iPhoneや他社のAndroidスマホからも安心してデータ引き継ぎをすることができます。

Smart SwitchのPC版ソフトウェアでは、データのバックアップ、復元、同期、ソフトウェアのアップデートまで1つのコンピュータで管理できます。

このサービスがあれば、データの移行に億劫になる必要はありません。スマホ本体やバッテリーの寿命を意識しながら、適切な時期に買い換えの決断をするようにしましょう。