スマホカメラによくある5つのお悩み。全部まとめてGalaxy S10で解決しよう!

スマートフォンのカメラによって、素敵な風景、色とりどりに咲く花、美味しそうなご飯など、様々なシーンで心が動かされた瞬間を簡単に写真に残すことが可能になりました。でも、実際に撮影した写真を確認してみると、「見たときに感じた印象とどこか違う」「きれいな風景なのにキレイに撮れていなかった」と残念な気分になることはないでしょうか?今回は、スマートフォンのカメラを使った写真撮影でよくあるユーザーの悩みとその解決方法をご紹介します。

お悩み 1

手ブレで夜景が綺麗に撮れない

キレイな夜景を写真に収めようとすると、手ブレによってピンボケしたような写真になってしまうことはありませんか?夜景をはじめとする暗い場所での撮影で上手に撮れない理由には、撮影時間が長すぎることでカメラの手元や被写体がブレてしまう、カメラのピント合わせがうまくいかない、高感度撮影になることでノイズの多い粗い写真になるなど様々な要因があります。一般的にスマートフォンのカメラは「F値」が高くカメラのレンズが光を取り込める量が少ないため、暗い場所で手ブレやピンボケの少ない写真を撮る場合には三脚などでスマートフォンを固定して撮影する必要があります。

暗闇の中でも光を引き出し夜景も綺麗に

こうした悩みを、Galaxy S10のカメラは2つの機能で解決します。Galaxy S10に搭載されているカメラには、夜間など暗い場所では「F1.5」というスマートフォンのカメラとしては最小クラスのF値を実現したレンズを使用して撮影できる「デュアルアパチャー」を搭載。被写体に素早くピントを合わせて手ブレの少ない明るい写真を撮影することができます。加えて、複数の写真を自動で合成し、ひとつの美しいショットに仕上げる「マルチフレームコンポジション」という機能を活用することで、綺麗な美しい夜景写真を撮影することができます。

旧端末で撮影
Galaxy S10で撮影

お悩み 2

壮大な風景を撮りたいのに端が切れてしまう

壮大な自然の風景や美しい夕焼け、色鮮やかなお花畑を広く撮りたいと思っても、スマートフォンのカメラではどうしても横幅が狭くて迫力のある写真が撮れないということもあるのではないでしょうか。カメラのレンズには撮影できる範囲(角度)があらかじめ決まっています。多くの場合は料理や人物、ペットを撮影するのには最適な設定になっていますが、その範囲を超えて広く撮影することはできません。

「超広角カメラ」で景色をそのまま残せる

このような悩みに対して、Galaxy S10のカメラは標準的な範囲を撮影できる1,200万画素の広角カメラに加えて、さらに広い範囲を撮影できる1,600万画素の超広角カメラを搭載しました。撮影できる範囲は123°と非常に広く、見た景色をそのまま写真に残すことが出来ます。また、広い範囲を撮影するレンズは球面に近づいていくため写真の端がゆがんでしまう場合がありますが、Galaxy S10の超広角カメラにはウルトラワイドレンズ補正という機能を搭載。ゆがみのない美しい写真を残すことが可能です。

Galaxy S10 (広角カメラ)で撮影
Galaxy S10 (超広角カメラ)で撮影

お悩み 3

ズームで画質が悪くなってしまう

遠くのものを大きく写したい場合にはズーム機能を使いますが、撮影した写真を見てみるとザラザラしたノイズが多くて、手ブレはしていないのになんだか写りがぼやけてしまうという場合はありませんか?これは、スマートフォンのカメラに搭載された「デジタルズーム」という機能によるものです。デジタルズームとは、カメラで撮影できる範囲の一部を切り取って大きく見せることで疑似的にズームアップした写真にする機能です。あくまで“拡大した写真”であることから、画質が大きく落ちてしまう傾向があります。

「光学ズーム」で遠くの景色もそのままキレイ

遠くのものをキレイに撮りたい場合には「光学ズーム」による望遠撮影がおすすめです。光学ズームはレンズの組み合わせで遠くのものを大きく撮る仕組みで、デジタルズームのように写真の切り出しや拡大はしません。Galaxy S10のカメラには1,200万画素の広角カメラ、1,600万画素の超広角カメラに加えて1,200万画素の望遠カメラを搭載しています。光学2倍ズームに対応しているため、ズームをしてもノイズのないキレイな写真を撮影することが可能です。

旧端末で撮影
Galaxy S10 (望遠カメラ)で撮影

お悩み 4

色や明るさが思い通りにならない

実際に見ている被写体の印象と撮影した写真の印象が違うと感じるのはなぜでしょうか?それは、カメラのフルオート撮影機能が撮影時に決めるカメラの設定(ホワイトバランス設定、色合い設定、明るさ補正、コントラスト設定など)が被写体の特徴とマッチしていないことによるものです。本来ならば、被写体の特徴によって、意図的に明るく補正して撮るといい場合や、コントラスト(明暗の差)を強調したほうがいい場合、ビビットな色に仕上げたほうがいい場合など細かく設定する必要があります。ただ、カメラを使い慣れていない人にとって専門的な設定は難しいと感じるかもしれません。

「シーン判別機能」で簡単ベストショット

しかし、Galaxy S10のカメラには「シーン判別機能」というインテリジェントフォトアシスタントが搭載されており、カメラを被写体に向けただけで自動的に被写体を判別してキレイに撮影できる最適な設定にしてくれます。自動判別してくれるシーンは30種類も用意されており※、細かい設定を考える必要はありません。また撮影時には、1億枚以上の写真を学習したアシスタント機能が最適な構図をガイドしてくれる機能も搭載されており、ユーザーをベストショットに導いてくれます。

※利用可能な30モード:顔、赤ちゃん、人、犬、猫、食品、人々、ビーチ、空、山、日没、日の出、都市、雪、滝、水辺、風景、ステージ、車、飲み物、花、木、緑、動物、靴、逆光、屋内、テキスト、服、夜景

旧端末で撮影
Galaxy S10 (シーン判別機能使用)で撮影
旧端末で撮影
Galaxy S10 (シーン判別機能使用)で撮影

お悩み 5

動画を撮影すると手ブレで酔ってしまう

最近は、スマートフォンのカメラで写真だけでなく動画を撮影される人も多いと思いますが、実際に動画を撮ってみると写真以上に手ブレをストレスに感じてしまう人は多いのではないでしょうか。撮影中の細かい上下のブレや歩いているときの大きな上下振動が動画に載ってしまうと、ガタガタと揺れた見づらい動画になってしまいます。最近スマートフォンのカメラではフルHDの美しい動画が撮れるようになった一方で、手ブレの解消はユーザーにとって大きな悩みでした。

「スーパー手ブレ補正」でプロのような動画撮影

こうした悩みに対して、Galaxy S10のカメラではウルトラワイドカメラとソフトウェア処理を組み合わせた「スーパー手ブレ補正」というまるでアクションカメラのようなブレの少ない迫力のある映像を撮影できる手ブレ補正テクロノジーを搭載。これによって、誰でも簡単にプロレベルのブレない動画撮影が可能になりました。歩きながら撮影しても、滑らかな安定感のある動画を撮影することができます。手ブレが気になって動画撮影を躊躇していた人やスポーツなどのアクションやレジャーでのアクティビティをもっと動画に残したい人も、これからは迷うことなく楽しいシーンを動画に残していきましょう。

旧端末で撮影

Galaxy S10

  • *超広角カメラをフルHDで撮影しているときのみ使用可能。
  • *Galaxy S10で撮影された動画は、機能効果を表すためのイメージ画像です。
  • *以前モデルはGalaxy S9です。

ユーザーの“こんな撮影がしたい”に応えるGalaxy S10

このように、Galaxy S10にはユーザーがスマートフォンのカメラに感じていたお悩みに応える様々な機能を搭載して、ユーザーの撮影シーンをサポートしています。ご紹介した機能を使うために、ユーザーは面倒な設定をしたり難しい専門用語を覚えたりする必要はありません。ユーザーがカメラを被写体に向けてシャッターを切るだけで、Galaxy S10はユーザーの期待に応える感動的なベストショットを残すために、様々な機能をフル活用します。Galaxy S10のカメラを活用すれば、写真撮影や動画撮影がもっと楽しくなること間違いなしです。

Galaxy S10での撮影写真:高橋伸哉

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