Galaxy世界最大級のショーケース「Galaxy Harajuku」のオープニングを飾る「Galaxy Harajuku Opening Ceremony」開催レポート

2019-03-12

スマートフォンの世界的リーディングブランドであるGalaxyは、東京・原宿に世界最大級のショーケース『Galaxy Harajuku』 を2019年3月12日(火)にグランドオープンいたしました。オープンに際して、「Galaxy Harajuku Opening Ceremony」を開催し、新施設にかける想いを披露しました。


当日は、サムスン電子CEO兼 IT&モバイルコミュニケーション部門社長 高東眞(コ・ドンジン)が主催者挨拶に登壇。高は「私たちのスマートフォンやデバイスなど革新的な技術を通して、私たちのDNAである“Do What You Can’t”を感じられる体験を『Galaxy Harajuku』で実際にお見せしたい」と当社としての想いを語りました。



また、サムスン電子ジャパン・マーケティング担当の関本太朗(せきもとたろう)は、「Galaxy Harajuku」を「日本のミレニアル世代とGalaxyブランドをつなぐ重要な拠点」と言及。「Galaxy製品の最先端技術が可能にするエンターテイメント体験や、最新のミレニアル・カルチャーを反映した体感プログラムなどを通じて『技術の進歩が我々の生活を豊かなものにする』というブランドの理念を感じていただけるだろう」と話しました。


『Galaxy Harajuku』とは



東京・原宿に誕生するGalaxyブランドのショーケース。地上6階・地下1階の7フロアで構成された世界最大級の規模を誇る当施設では、新製品情報の発信や、すべて無料で楽しめるバーチャルリアリティ(VR)コンテンツなど、Galaxyだからこそ実現できた今までにない体験価値を提供してまいります。また3階では、オリンピックの功績を祝い、歴代のGalaxy製品やブランドにまつわるストーリー、スマートフォンカテゴリーのワールドワイドオリンピックパートナーとしての活動をさかのぼるインタラクティブな展示にて、その歴史や取り組みを紹介しています。

・ 開業日: 2019年3月12日(火)

・ 営業時間: 11:00~20:00
 ※13日は16:00~、14日(木)は13:00~一般営業開始



『Galaxy Harajuku』外・内観





オリンピックへの取り組みについて


当社は、長野1998冬季オリンピック以来、無線通信機器カテゴリのワールドワイドオリンピックパートナーを務めています。20年にわたり、業界をリードする無線通信技術により、世界中のファンとアスリートがつながり、スポーツマンシップの素晴らしさを共有してきました。東京2020オリンピックに向けても、当社はオリンピックの“デジタル・フューチャー”を創る、独自のイノベーションを通じてオリンピック・スピリッツを広めてまいります。人工知能、バーチャルリアリティ、拡張現実、そして5G機器の活用を含む、無線通信機器とスマートフォンカテゴリーにおいて、ロサンゼルス2028まで継続的にオリンピックをサポートしていきます。