The Future ~スマホの未来は、どんな風にだって変えてゆける~

2019-03-18

私たちの未来は一体どうなるのでしょうか?
1950年代にアメリカの歌手・Doris Dayはその質問に対してシンプルな歌詞で答えました。「ケセラセラ なるようになるさ 未来は、どんな風にだって変えてゆけるさ」。未来はなるようにしかならないので、悩まなくていいのだという考えに基づく彼女の前向きな歌によって、当時の人々はとても励まされました。
今、世界が再び先の見えない時代に入ろうとする中、Galaxyはあえてこの「なるようになる」という考え方に流されず、人々が自分自身の未来を切り開くためのサポートをすることをお約束します。

Galaxyは新しいTVCの中で、「スマホの未来は、どんな風にだって変えてゆける」というメッセージを打ち出しています。Galaxyの「Do What You Can’t」という精神を表現したこのキャンペーン映像では、シームレスなマルチデバイス体験や人工知能、最先端ディスプレイなど未来へ導く画期的なテクノロジーに焦点を当てています。

Galaxyスマートフォンの10周年を祝いつつ、今後10年間、引き続き革新的な新製品を作り出していくための基礎を築きたいと考えています。

私たちは当初から携帯電話を多機能デバイスに変えることに可能性を見いだしていました。1999年のテレビ電話の発売によって、手のひらでエンターテインメントを楽しめるようになり、10メガピクセルカメラ内蔵のSamsung B600の登場で、携帯電話で高画質の写真撮影が可能になりました。「スマートウォッチ」という言葉が一般に使われるようになる何年も前の1999年、開発者たちは移動中の生産性を高めるためウォッチフォンを開発しました。2002年、私たちはTrue Color Phoneを発売してアクティブマトリックスLCDディスプレイを世界に披露し、Galaxyシリーズの代名詞とも言えるモバイルディスプレイ技術におけるイノベーションへの道を切り開きました。

このように初期から積み重ねた経験によって、私たちはスマートフォン時代の幕開けから業界をリードする立場にありました。オープンコラボレーションに価値を見いだし、モバイルテクノロジーの最先端を切り開くため、Androidとの連携を通じて、Galaxyシリーズの誕生につながったのです。

2010年3月、私たちは、最初のGalaxy Sシリーズのデバイスを発売しました。強力なGPU、4インチのSuper AMOLEDディスプレイ、5メガピクセルのカメラなどクラス最高のテクノロジーを搭載したGalaxy Sは、日常生活を豊かに、シンプルにするモバイル体験の青写真を作りました。そして、Galaxy Sの成功を基盤としたGalaxy SIIとGalaxy SIIIは、ユーザーが活用できる機能をさらに充実させ、スマートフォン業界の先駆者としての地位を確固たるものにしました。エッジスクリーンが採用されたことでスマートフォンのディスプレイの両端が初めて曲面形状となり、没入型の画面を実現しました。Infinity Display(インフィニティディスプレイ)では画面端のベゼルを極限まで削ぎ落として画面サイズを拡大し、大きな端末でなくとも途切れのない究極の視聴体験を作り出しました。
2011年、Galaxy Noteが大画面スマートフォンという全く新しいモバイルデバイスのカテゴリーを確立し、Sペンを初めて搭載しました。画面が大きくなったので見やすくなり、ユーザーのマルチタスクやさまざまな創作活動に大いに貢献しました。

私たちはイノベーションにおいてさまざまなイノベーションを起こし、世界中の何億人ものユーザーのためにスマートフォンの新しいカタチを創ってきました。しかし、私たちはそれに慢心せず、Galaxyの未来に目を向け、モバイルランドスケープを変革し続けるため技術革新に取り組んでいます。

業界初の機能や時代の先を行くテクノロジーを搭載したGalaxyは、今でも消費者の生活を便利にし続けています。Galaxyがあれば、不可能だと思っていたことも実現できるのです。スマートフォンの新しい章がまもなく始まりますが、一つだけ確かに言えることがあります。Galaxyはこれからも、人々がもっと便利に楽しんでいただけるよう意義のある技術革新を続けていきます。




※記事中の画像にはグローバル製品を含みます。

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