コンテンツにスキップ

アクセシビリティヘルプへスキップ

Galaxy S10のカメラで広がった写真表現の可能性 人気フォトグラファーTatさんインタビュー
Special Interview

Tatsuto Shibata (Tat)フォトグラファー

Galaxy S10|S10+に搭載されたカメラは、画質などの基本性能の進化はもちろんのこと、約123°の視野角で撮影できる超広角カメラや、カメラから直接Instagramに投稿することができるInstagramモード、ユーザーが自由にセッティングを変更して自分好みの写真を撮影できるプロモードなど、写真表現の幅を広げる便利な機能が多数搭載されています。
これらの機能をInstagramでも人気のフォトグラファーはどのように評価しているのか、14万人以上のフォロワーから支持を受けるTatさんにお話を伺いました。
ちなみに、Tatさんご自身がGalaxy S10のユーザー。実際に作品作りをする中でGalaxy S10はどのように活躍しているのでしょうか?

プロフィール

Tatsuto Shibata

Tatsuto Shibata(Tat)

茨城県出身。2016年にフォトグラファーとしての活動を始め、現在はニューヨーク、東京、上海に在住している。海外生活での経験から、国際的な視野と創造性をもった作品で世界中の多くの企業の案件に携わる。独自の世界観を発信するInstagramでは14万人以上のフォロワーに支持されている。

世界中の作品に刺激され、“人とは違う写真”を追求

Tatさんが写真を始めたきっかけを教えてください。

最初に写真を始めたきっかけは、米国ニューヨークの大学で受けた授業でした。
大学では広告の勉強をしていたのですが、カリキュラムの中に「芸術」という単位があって。いくつかの選択肢のなかで軽い気持ちで「写真」を選んだのが、私と写真との出会いでした。授業は2015年当時でもフィルムカメラを使うもので色々大変でしたが、写真を撮っているときは楽しかったですね。
そして、大学時代から写真の仕事をいただくこともあって、気がついたら写真の道で生きていくしかないと思うようになりました。

TatさんはInstagramにもたくさんの写真を投稿されていますよね。

Instagramは大学時代から周囲で流行していて、最初はどちらかというと写真を見るユーザーとして色々なアカウントをフォローしていました。多種多様な国、文化と繋がれるのが面白かったですね。
当時投稿していたのは、街を歩き回っているなかで撮影した写真くらいでした。しかし色々なクリエイターの作品に触れているうちに、自分もカッコイイ写真を投稿したいと思うようになり、写真の編集にこだわったり、人とは違う写真を撮ろうと工夫したりするようになりました。
そうしているうちに、気がついたらたくさんのフォロワーが集まるようになりましたね。
ちなみに、ストーリーズは主に投稿した写真の撮影風景や被写体に関連するストーリーをシェアするのに活用しています。

写真はテクニックよりも自分自身の感覚が頼り

お好きな被写体などはありますか?

自分が好きな写真は、建築物ですね。あと、旅行が好きでこれまでに40か国ほど旅をしているので、旅行先で出会った風景や建築物、世界各国の文化を写真に収めることが多いです。作風は特に決めていないのですが、幾何学模様、左右対称やパターンなど“点と線”を表現することが多いのではないでしょうか。
テクニックやセオリーなんて実はあまり関係なくて、自分自身が写真を撮ろうとしているときに「カッコイイ」と感じた構図で写真を撮るようにしていますね。液晶画面に映るプレビューをみたときの、自分自身の感覚を頼りにしています。

Galaxy S10は画質がすごい!
超広角カメラは撮影で大活躍

TatさんはGalaxy S10ユーザーですよね。実際に使ってみて、カメラの性能はいかがですか?

写真を撮影するときは、一眼カメラを使うことも多いですが、Galaxy S10を購入してからは一眼カメラのレンズで撮れない構図の写真はGalaxyで撮っています。これまでスマートフォンで作品作りをすることはあまりなかったのですが、Galaxy S10にしてからは撮影のサブ機として早速活躍しています。
特に、写真の画質は、今まで使っていたスマートフォンと比べてもとても良いと感じていますね。望遠で撮影したときでもシャープな写真が撮れますし、写真を編集しても画質が崩れることがありません。

Galaxy S10で撮影

Galaxy S10で撮影

Galaxy S10が大活躍しているんですね。どのような機能をよく使いますか?

撮影では超広角カメラを使うシーンがとても多いです。例えば、美術館や博物館の中などではスマートフォンのカメラのみ使用可能な場合があるのですが、そのようなシーンで一般的なスマートフォンのカメラを使うと狭い範囲しか写真にできません。
Galaxy S10の超広角カメラを使用するようになってからは、屋内の様子もダイナミックな写真として残すことができていますね。Instagramにも超広角カメラで撮影した写真をどんどん公開しています。
加えて、マニュアルで撮影ができる「プロモード」も良く使っています。
被写体や撮影シーンに合わせてISO感度やホワイトバランスなどの設定を細かく調整できますし、RAW形式(撮影したデータを全く圧縮せずに保存できる形式)でデータを残せるので、写真の編集にも役に立っています。
また、ディスプレイの品質が非常に良いのも気に入っていますね。写真のプレビューを確認するときに、ディスプレイが高解像度だと細かいところまでチェックできますし、何より撮れた写真の美しさにテンションが上がります。

Galaxy S10は大切な相棒。
これからも新しい表現に挑戦を続けたい

Galaxy S10に新しく搭載された「Instagramモード」はいかがですか?

Instagramアプリを起動しなくても、カメラで撮った写真をその場で加工してストーリーズにシェアできるのはとても便利だと思いますね。
また、Instagramアプリに搭載されているカメラ機能では超広角の撮影ができないので、Galaxy S10の超広角カメラで撮影した写真を、ギャラリーから画質を落とさずにそのままInstagramに投稿できるのは、とっても魅力的です。
建物や風景がもつ雰囲気を伝えたいと思ったときには、標準的なカメラよりも超広角カメラで撮影したほうが良い場合もあるので、Galaxy S10を日々の撮影のなかでどんどん活用していきたいと思います。

Galaxy S10で撮影

Galaxy S10で撮影

いまInstagramは、「他の人とは違う斬新でクリエイティブなアイデアを、写真を使ってどれだけ表現できたか」によって、いいね!の数が大きく変わるような時代になっているのではないかと思います。
私が写真の表現を追求するようになったのは、世界中のクリエイターと競い合うようになったことがきっかけ。人とは違う構図で写真が撮りたい、人とは違う着眼点で被写体を見たいという気持ちが、これまでの作品を生み出してきました。
これまではそうした思いを本格的な一眼カメラで形にしてきましたが、Galaxy S10には広い範囲が撮影できる超広角カメラや解像度の高い写真が撮れる望遠カメラ、そして細かく設定を追い込めるプロモードなど、カメラマンの創作意欲を掻き立てる機能がたくさんあります。
そして、大きな一眼カメラと違って「撮りたい」と思った瞬間にすぐに撮れるわけです。
私にとって新しい相棒であるGalaxy S10とともに、シーンの雰囲気や被写体のストーリーが見る人に伝わるような写真、アニメや映画のワンシーンを切り取ったようなダイナミックな写真など、これからも新しい写真表現に挑戦していきたいと思います。

Galaxy S10+の新機能「Instagram モード」とは?

「Instagram モード」で撮ったらすぐシェア

  • 撮った写真を そのままストーリーズにアップ

    Galaxy S10 | S10+はカメラに「Instagram モード」を搭載!「Instagram モード」で撮影するだけで、ストーリーズにアップできます。

    ※Instagramアプリをインストールしておく必要があります

  • 写真からInstagramボタンを押すだけで
    ストーリーズ、フィードにアップ

    カメラの通常モードで撮影した写真でも、ギャラリーで開いた写真からストーリーズやフィードにアップできます。Galaxyのカメラから直接投稿できるため、良好な画質のままシェア可能。

製品情報