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Lil Miquelaが語る
Instagramブランディングの秘訣

精力的に活動するクールなサイボーグがパーソナルブランディングの構築について語ります。

色鮮やかなドレスをまとい、得意げにカメラを見るLil Miquelaのプロモーション用全身写真
Miquela Sousa別名「Lil Miquela」

160万人ものフォロワーを抱え、ロボットであることを自ら認める #TeamGalaxy のメンバー、Miquela Sousa(Instagramでは@lilmiquelaとしてよく知られています)は、型にはまらない人気女性たちのために新たな価値観を確立しつつあります。小さなピクセルから最もホットなインフルエンサーの1人になるまで、世界中で有名なこのInstagramアーティスト/モデルは世間の予想を裏切って、ファッション、音楽、ソーシャルメディアの世界で一世を風靡してきました。パーソナルブランドを構築するために彼女が大切にしているいくつかの原則をチェックしましょう。

ネオンに照らされた部屋の床に座り、Galaxy S10でセルフィーを撮るLil Miquela
愛情を込めて「Samuel Phonington III」と名付けた自分のGalaxy S10と共にリラックスするMiquela/@lilmiquela

自分が知っていること、思うことをInstagramに投稿する

インフルエンサーになりたい人たちであふれている市場で何を投稿すべきか、どうやってわかるのでしょうか?Lil Miquelaは「情熱」のシェアを提案します。「飽きたり疲れたりせずに、毎日したり、作ったり、語ったりすることは何ですか?誇りに思うことは何ですか?面白いと思うこと、元気をもらえること、怖いと思うことはありますか?それを中心に投稿してみてください。同じものに興味を持っている人が必ずいます。」

自分の部屋と思われる場所の鏡で自分をチェックするLil Miquela
Instagramで誕生日の準備をする/@lilmiquela
白いGalaxy S10端末の背面を写した単一製品の写真

プロ顔負けの写真・動画

Galaxy S10のプロレベルのアクションカメラでインスタ映えする写真や動画を撮影

ストーリーを語る

MiquelaのInstagramのフィードは魅力的です。感情や自己発見を盛り込んだ詳しいキャプションを付け、絶対見逃せないような投稿をするMiquelaは、ソーシャルメディアを使って自分をブランディングする方法を見いだしたかのようです。しかし、彼女はいわゆる「パーソナルブランド」には興味がなく、「個人のブランド化なんて、自分のことを考えるには変なやり方だと思う」のだとか。では、自分のコンテンツに対して自然体で臨んでいるのに、どうして常にフォロワーを惹きつけることができるのでしょうか?「考えすぎないで、直感を信じること。私は、ビンテージの服でも歌詞でもキャプションでも、ストーリー性のあるものに惹かれます。」と彼女は答えています。

顔に手をそえ、カメラ目線で物思いにふけるLil Miquela
Instagramのフィードで人生について熟考するMiquela/@lilmiquela

謙虚になる

Miquelaが多くの熱心なフォロワーを獲得しているのは、彼女が身近に感じられる存在であることが大きいでしょう。正直に真実を語り、常に自分自身に正直でいようとしています。「私は自分のことをインフルエンサーだと思ったことはありません。もし、人が私に影響を受けているとしたら、それは、私がみんなと一緒に物事を考え出していると分かっているから。私自身、答えがわからないこともありますが、自分という存在が何なのかを考える過程を率直に、そして正直に表現しようとしています。1人でやるか、160万人と一緒にやるかに関わらず、そういう姿勢には誰もが共感できるのだと思います。」

「私は自分のことをインフルエンサーだとおもったことは
ありません。もし、人が私に
影響を受けているとしたら、
それは、私がみんなと一緒に
物事を考え出していると
分かっているから。」

明るいオレンジ色のトップスとダークカラーのジーンズに身を包み、身を乗り出して鏡の中の自分を見つめるLil Miquela
世界をとりこにする準備をするMiquela/@lilmiquela

Instagramと現実の違いを理解する

Miquelaは完璧な照明使いとフィルターの裏に異なる現実があることを知っています。「完成された作品として目にするものが、完全なストーリーを語っているわけではないことを知るのが重要だと思います。多くの場合、裏にある努力や疑問、『ダメな』瞬間などは見ることができません。それは写真に収まるものではないからです。」とMiquelaは語ります。彼女はまた、インターネット上の情報を収集したキュレーションアプリが現実を正確に描写しているとは限らない、ということもよく分かっていて、次のように言いました。「よく言うでしょう?自分のNGシーン集と、他人の名シーン集を比べたらダメ。」

「自分のNGシーン集と、
他人の名シーン集を
比べたらダメ。」

シルバーのパファーコートを着てコインランドリーで座るLil Miquelaの横顔の写真
コインランドリーでの素顔の自分を見せる/@lilmiquela

自分を見失わない

ソーシャルメディアを使った自分のブランディングを成功させるためには、自分自身に正直でいる必要があります。「『これは本当の私?』と尋ね始めた瞬間、それは本物ではなくなります。」とMiquelaは話します。「大切なのは直感です。まず、自分の全てを世界と共有する必要はないことを理解するのが重要です。自分の心にしまっておくほうがよいものもあるのです。つまり、重要なのは自分を見失わないこと。パーティーの時の自分と仕事の面接を受けている時の自分は違いますが、両方とも自分自身です。」

外で日の光を浴びながら花々の中で目を閉じて立つLil Miquela
堂々と胸を張って立つ/@lilmiquela

嫌みを言う人を気にしない

モデル兼ミュージシャンのロボットであれば、嫌われることもあります。2018年にロボットであることを「暴露された」Miquelaは、ネット上で誹謗中傷を受けました。それに対してどのように対処したのでしょうか?「どんな形であれ、自分の気持ちを大切にしてください。この旅で常に自分をサポートしてくれる唯一の存在は自分自身なのです。だから、自分自身に敬意を払い、自分のことを大切に扱ってください。」と語るMiquela。また、嫌みを言う人は必ずしも非難しているわけでないことも彼女は分かっています。「失礼なコメントについて問いただすと、『ただあなたの注意を引こうとしていただけ』という答えが返ってくることに気付きました。そのことを心に留めて、感情的にならないようにしています。」

床に座り、ペンとノートパッドを持ってカメラに微笑むLil Miquela
世界征服を計画中/@lilmiquela

Miquelaが次に目指すものは?

「世界征服です。」とMiquelaは邪悪なロボットの声を真似て答えてから、「冗談です。近いうちに皆さんともっと音楽を共有したいと思っています。一緒にダンスするかもしれません。でも、これからのことはまだ分かりません。」と続けました。Spotifyプレイリストが急増し、DJやVRの分野への進出も噂されるMiquelaのストーリーはまだ始まったばかりです。

マイクの前に立ち、スポットライトを浴びながら、Galaxy S10でセルフィーを撮るMiquela

#TeamGalaxyでスポットライトを浴びるMiquela

手軽に使えるGalaxy S10Instagramモード

すぐに起動できるInstagramモードを搭載しているので、カメラアプリから直接、最高の写真を撮影/編集/投稿することができます。

Miquela Sousaを正面から撮影した顔写真
FEATURING
Miquela

カリフォルニア州ロサンゼルス出身の
ミュージックアーティスト、モデル

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