(Galaxy) カメラ撮影時に起きる現象について

最新アップデート日 : 2021-06-11

撮影時に起きる現象についての対処方法や、仕様についての説明などを記載しています。ご利用の機種によっては搭載されていない機能などがあります。ご利用いただいている端末を確認の上以下を参照してください。

写真や動画の撮影時に黒い斑点が入る

CMOSセンサーを搭載したすべてのカメラで発生する可能性のある動作です。より低い露出値に変更したり、モードを変更することで解消する場合があります。(*露出とはカメラのセンサーが受け取る光の量の設定です。)

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屋内で動画や写真を撮ると、画面がちらついて黒い線が表示される

屋内撮影時で蛍光灯付近の場合、肉眼で感じられていない光のちらつきが一緒に撮影され、画像が点滅したり、黒い線でちらつきが表示されたりすることがあります。これは光の特性によるもので、一般に 3 波蛍光灯、白熱灯、LED ライトでは表示されません。

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写真撮影時の光が広がって見える

これは通常のフレア現象であり、不具合や故障ではありません。太陽や光を撮影したり、レンズに指紋や異物などの汚れが付着した場合に考えられます。その場合、カメラの向きを光から外したり、カメラの周りを拭き取って異物を完全に取り除いてからご利用ください。

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動画などの撮影中に画面が突然暗くなる

これは不具合や故障ではなく、S21 シリーズなどの高機能カメラ搭載で長時間の電力を必要とするカメラを利用したり、太陽光などで外的温度が高い場合など、バッテリーの消費量が増加した時の過熱を抑えるための仕様です。端末が熱くなって画面が暗くなった場合、端末が冷却されるのをまってから再度使用を再開してください。

暗闇で撮影するとピントがあわない

暗いところで撮影したり、拡大、望遠レンズで撮影した場合、画像がぶれたり、動いている対象物がうまく撮れない場合があります。画像を明るくとるために、シャッタースピードが遅くなっていることが影響しています。フレーム内に動いている被写体を入れない、撮影している端末を固定して動きを最小限にして撮影してください。

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ズームした場合、サムネイルと画像が異なる

20 倍以上の高倍率ズームを備えているカメラの場合、白い壁、雲がない空など被写体の輪郭や背景との境界線がはっきりしないものを撮影時に表示されるズームマップガイドが、画面と一致しない場合があります。これは端末の欠陥や不具合ではありません。撮影の向きなどを変えると正確なガイドが表示されます。

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ズーム中の色や明るさが異なる

カメラのレンズの種類が多くなるほど、撮影環境に応じて自動的に最適なカメラに切り替わる幅が大きくなります。そのため、レンズとイメージセンサーの相違により色の違いが生じる可能性があります。これはカメラの仕様のため、不具合や故障ではありません。

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暗い場所でズームすると画像がつぶれたり、黒い斑点が写る

10 倍 以上の高倍率ズームの撮影が可能なカメラを備えている場合、高倍率ズームをすると、手ぶれの影響で画像が不鮮明になり、被写体などがつぶれたように見える場合があります。その場合は、手ぶれを抑えるため三脚などを使い固定して撮影することをお勧めします。

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また黒い斑点が多くみられる場合は、ズームしないで撮影するか、ナイトモードを使用して撮影することをお勧めします。

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暗い場所でズームすると一時的にちらつきがでる

暗い場所でズームインすると、カメラのレンズに切り替わるため、画面に一時的なちらつきが発生する場合があります。これは暗い場所でより鮮明に撮影するための仕様のため故障や不具合ではありません。

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ズームして撮影するとピントがあわない

ズームするとフレーム内に写っている、手前の被写体にピントがあってりしまったりする場合があります。画面をタップしてピントをあわせるか、撮影場所事態を明るくして撮影してください。

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またそれ以外でも、距離が近すぎる場合もピントがあわない場合があります。80cm 以上の距離を保って撮影してください。

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超解像モードでズームして写真を撮ると画質が落ちる

超解像モード(64MP / 108MP)を備えているカメラの場合、ズームをせず撮影した場合が最高画質での撮影が可能です。このため、3 倍以上のズーム撮影をしたい場合は、通常のカメラモードで撮影することをお勧めいたします。

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被写体の周囲が画像の端がぼやけている

広角レンズを搭載しているカメラでは、F 1.8 の絞りを備えているため、暗い場所でも明るく撮影することができます。絞り値が小さい数字ほどポートレートのような、被写体以外の前後をぼやかしてとれるソフトフォーカスが目立ちます。クローズアップ撮影をする際に背景が暗くなったりボケる場合は、少し離れたところからズームインして画角を調整したり、F 値の値を大きくすることをお勧めします。

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HDR モードで撮影すると、空や窓の外が白く見える。

HDR モードを搭載している端末の場合、逆行の際に白くなってしまった背景を、露出の異なる複数の写真を 1 つに合成して補正します。撮影中に動いている被写体があると、撮影した写真に HDR 効果が適応されないため、背景が白く見える場合があります。そのため HDR モードを適応させている場合、動きは最小限に抑えるとよりよい写真を撮影することが可能です。

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ご協力ありがとうございました。