Android 11に更新後のバッテリー消費について

最新アップデート日 : 2021-02-08

Android 11 へソフトウェア更新後にゲームや SNS で使用、または端末の電源を入れたまま操作せず待機している場合などバッテリーの消費が以前の Android OS に比べて減りが早く感じる場合があります。このような場合は利用状況に合わせて以下を参照してください。

ゲームプレイ中のバッテリー消費が早い

以前の Android OS では限られたゲームのみが 120Hz で動作していましたが、Android 11 からはほとんどのゲームが 120Hz で動作します。このため以前よりもバッテリーを消費します。

バッテリーを節約するには、画面のリフレッシュレートを、以下の手順で変更してください。

手順 1. 設定アプリから「ディスプレイ」を開き「動きの滑らかさ」を押します。

設定アプリから変更して下さい。

手順 2. 画面のリフレッシュレートを「標準」にして「適用」を押します。

標準に変更します。

以上で設定完了です。

SNS を使用するとバッテリーの消費が早い

Android 11 以降、アニメーション効果が Galaxy キーボードの「予測テキスト」機能に適用されます。この機能により以前よりもバッテリーを消費します。

そのため Galaxy キーボードを頻繁に使用する場合、バッテリーを節約ために以下の手順で予測テキストを無効にしてください。

手順 1. 設定アプリから「一般管理」を開き「Galaxy キーボード設定」を押します。

設定アプリから変更して下さい。

手順 2. 予測テキストのスイッチを「無効」にします。

予測テキストをOFFにします。

以上で設定完了です。

待機中のバッテリー消費が早い

Edge lighting 機能が Android 11 の通知として統合されたため、通知対象アプリが初期設定で「全てのアプリ」に変更されています。このため以前よりもより多くのアプリで通知の概要として表示されるため以前よりもバッテリーを消費します。

バッテリーを節約するには、以下の手順で通知が必要なアプリのみ有効にしてください。

手順 1. 設定アプリから「通知」を開き「概要として表示するアプリ」を押します。

設定アプリから変更して下さい。

手順 2. 初期状態では全てのアプリが有効になっています。ご利用に合わせ、通知が必要なアプリのみ有効にしてください。

通知が必要なアプリのみ有効にします。

以上で設定完了です。

ソフトウェア更新後のバッテリーの消費が早い

ソフトウェア更新後、バッテリーの使用パターンにより、バッテリーの消耗が早く感じることがあります。
使用パターンに応じて未使用のアプリをスリープ状態にすることで、バッテリーを最適化することが可能です。

手順 1. 設定アプリから「バッテリーとデバイスケア」を開き「バッテリー」を押します。

「バッテリーとデバイスケア」を開き「バッテリー」を押します。

手順 2. 「その他のバッテリー設定」を押して、「バッテリーを最適化」を押します。

「その他のバッテリー設定」を押して、「バッテリーを最適化」を押します。

以上で設定完了です。

またAndroid 11 へアップデートしたことでほとんどのアプリが 120Hz で動作します。
このため以前よりもバッテリーを消費します。

バッテリーを節約するには、画面のリフレッシュレートを、以下の手順で変更してください。

手順 1. 設定アプリから「ディスプレイ」を開き「動きの滑らかさ」を押します。

設定アプリから変更して下さい。

手順 2. 画面のリフレッシュレートを「標準」にして「適用」を押します。

標準に変更します。

以上で設定完了です。

ご協力ありがとうございました。