Bixby Routinesの仕様について

最新アップデート日 : 2021-06-11

※はじめに※
対象機種以外の場合、本 FAQ の内容に対応していない可能性があります。 ご利用端末が対象機種に含まれていることをご確認ください。

対象機種

Galaxy S10(SC-03L、SCV41、Rakuten Mobile)
Galaxy S10+(SC-04L、SC-05L、SCV42)
Galaxy Note10+(SC-01M、SCV45、Rakuten Mobile)
Galaxy Fold(SCV44)
Galaxy Z Flip(SCV47)
Galaxy S20 5G(SC-51A、SCG01)
Galaxy S20+ 5G(SC-52A、SCG02)
Galaxy S20 Ultra 5G(SCG03)
Galaxy Note20 Ultra 5G(SC-53A、SCG06)
Galaxy Z Flip 5G(SCG04)
Galaxy Z Fold2 5G(SCG05)
Galaxy A51 5G(SC-54A、SCG07)
Galaxy S21 5G(SC-51B、SCG09)
Galaxy S21+ 5G(SCG10)
Galaxy S21 Ultra 5G(SC-52B)

ルーチンを終了すると、ルーチン操作に関する設定が変更される場合と維持される場合がある

Bixby Routines は、特定の条件が満たされたときに、登録された操作を実行します。ルーチンが終了すると、通常設定されていた操作(音量の調節、バイブレータの設定など)はルーチン以前の状態へ戻ります。アプリの起動またはアプリの実行などの一度のみの操作、およびルーチンの実行中にユーザーが手動で変更した設定は元に戻りません。

条件が無効になり、選択できない場合について

Bixby Routines は、競合の可能性があるか、ユーザーが長期間認識していない自動ルーチンを実行して、問題が生じる可能性がある条件や動作について、無効にします。例えば、電話をロック解除するときは、限られた条件下でのみ行うことができます。これらの条件は、場所、Bluetooth デバイス接続、および手動での実行を想定されており、電話のセキュリティのために、このように機能します。WiFi または Bluetooth 接続の ON/OFF 条件と操作もまた、条件と操作間の不一致を防ぐ目的に限定されています。

正常に機能していたルーチンが、急に動作を停止する場合について

ルーチンが急に正常に機能しなくなった場合、カスタマイズサービスが OFF になっているか、または再度学習が必要な状態である可能性があります。Bixby Routines は、端末のカスタマイズサービスを利用して、就寝時間と起床時間を自動で検出します。ユーザーのライフスタイルが変化すれば、カスタマイズサービスはそれを再度学習する必要があります。
ルーチンがエラーなどで機能しない場合、カスタマイズサービスの学習中に、条件を手動条件に変更することで、カスタマイズサービスを利用できるようになります。カスタマイズサービスが習慣の変化を学習するのに、およそ 1〜2 日かかりますのでご注意ください。

カスタマイズサービスは、Bixby Routines 内でも確認できます。
下記手順でご確認ください。

カスタマイズサービスの確認方法

1 設定アプリを開き、「便利な機能」を押します。
上記画像
2 「Bixby Routines」を押します。
Bixby
3 他のオプションを押して「設定」を押します。
オプション
4 「カスタマイズサービス」を押します。
Galaxy アカウントにサインインしていない場合、サインインを求められます。画面の指示に従って操作を行ってください。
「カスタマイズサービス」を押します。
5 カスタマイズサービスを利用するアプリを全て「 ON 」にします。
カスタムします

以上で操作完了です。

ご協力ありがとうございました。