(Galaxy) ブルーライトフィルターまたは目の保護モードをON(OFF) にする方法を教えてください。

最新アップデート日 : 2022-06-07

ブルーライトとは、波長が短い青色光(可視光線)のことであり、パソコンやスマートフォンなどの画面からは多くのブルーライトが発せられています。ブルーライトフィルターはこのブルーライトの量を制限し眼の疲労を軽減する機能です。青色の光が制限されるため、画面が赤みを帯びます。(使用状況によって眼の疲労状況などは異なります。)

対象機種(タップして開く)

Galaxy S シリーズ
Galaxy S9(SC-02K、SCV38)
Galaxy S9+(SC-03K、SCV39)
Galaxy S10(SC-03L、SCV41、Rakuten Mobile)
Galaxy S10+(SC-04L、SCV42、SC-05L)
Galaxy S20 5G(SC-51A、SCG01)
Galaxy S20+ 5G(SC-52A、SCG02)
Galaxy S20 Ultra 5G(SCG03)
Galaxy S21 5G(SC-51B、SCG09)
Galaxy S21+ 5G(SCG10)
Galaxy S21 Ultra 5G (SC-52B)
Galaxy S22 5G(SC-51C、SCG13)
Galaxy S22 Ultra 5G(SC-52C、SCG14)

Galaxy Note シリーズ
Galaxy Note9(SC-01L、SCV40)
Galaxy Note10+(SC-01M、SCV45、Rakuten Mobile)
Galaxy Note20 Ultra 5G(SC-53A、SCG06)

Galaxy A シリーズ
Galaxy A7(SM-A750C)
Galaxy A20(SC-02M、SCV46)
Galaxy A21(SC-42A、SCV49)
Galaxy A22 5G(SC-56B)
Galaxy A30(SCV43)
Galaxy A32 5G(SCG08)
Galaxy A41(SC-41A、SCV48)
Galaxy A51 5G(SC-54A、SCG07)
Galaxy A52 5G(SC-53B)
Galaxy A53 5G(SC-53C、SCG15)

Galaxy その他 シリーズ
Galaxy Fold(SCV44)
Galaxy Z Flip(SCV47)
Galaxy Z Flip 5G(SCG04)
Galaxy Z Flip3 5G(SC-54B、SCG12)
Galaxy Fold(SCV44)
Galaxy Z Fold2 5G(SCG05)
Galaxy Z Fold3 5G(SC-55B、SCG11)
Galaxy M23 5G(SM-M236Q)

ステータスバーから操作する

icon1 Android 11 から名称が「目の保護モード」へ変更されました。

1 画面上部から 2 本の指で下にスワイプしステータスバーを表示させ「目の保護モード(または「ブルーライトフィルター」)」アイコンを押します。

ステータスバーに表示がみつからない場合、設定アプリからも操作可能です。
設定 > ディスプレイ > 目の保護モード(または「ブルーライトフィルター」)のスイッチを ON(OFF)にします。

以上で操作完了です。

フィルター強度を変更する

■ ステータスバーから変更

一部の端末ではフィルター強度(色温度)を「カスタム」を選択することで変更が可能です。

1 「ブルーライトフィルター(または「目の保護モード」)」のテキスト部分を押します。
2 フィルター強度のバーを左右に動かし「完了」を押します。(Android 11「カスタム」、A32 では「色温度」を押します。)

■ 設定アプリから変更

1 設定アプリを開き「ディスプレイ」を押します。
2 「ブルーライトフィルター(または「目の保護モード」)」を押します
3 フィルター強度(または色温度)のバーを左右に動かして調整してください。

以上で操作完了です。

希望の時間に適応させる方法

ステータスバーからブルーライトフィルター(目の保護モード)を押し「詳細」を表示、または設定アプリからディスプレイから「ブルーライトフィルター(目の保護モード)」を押すとブルーライトフィルターの設定画面が表示されます。
今すぐ ON を押すとブルーライトフィルターを今すぐ使用します。または自分で予定時刻を設定して利用することも可能です。

Android 11 以降では「カスタム」を選択している場合のみ設定か可能です。

1 「日の入りから日の出まで」を選択した場合、位置情報を ON にすることでネットワークから日の入りから日の出までを判断しブルーライトフィルターを自動的に設定します。
2 「カスタムスケジュール」を選択した場合、ブルーライトフィルターを使用している時間を設定できます。

フィルターの強度は目の保護モードが有効になっている場合のみ設定できます。

端末や Android バージョンによっては ON にしていなくても色温度(フィルター強度)の変更をすることが可能です。

 

以上で操作完了です。

 

ご協力ありがとうございました。