(Android 12) 画面上部に黒いバーを追加してカメラ領域を隠す方法

最新アップデート日 : 2022-03-07

全画面アプリなどカメラ領域まで通常表示されていますが、ゲームアプリなどアプリによってはインカメラ部分にメニューや操作パネルが重なってしまうことがあります。
この場合は、カメラ領域に黒いバーを追加し非表示にすることができるためアプリによっては見やすくなったり操作がしやすくなったりと使いやすくすることができます。

 注意

  • これは Android 12 で追加された機能のため Android 10、11 では使用できません。
  • アプリごとの設定のため、ホーム画面など常にカメラ領域を非表示にすることはできません。

カメラ領域に黒いバーを追加する方法

手順 1.

設定アプリを開き「ディスプレイ」を押します。

手順 2.

「全画面アプリ」を押します。

手順 3.

「カメラ領域」を押します。

手順 4.

カメラ部分を隠したいアプリを選択します。

手順 5.

「カメラ領域を隠す」を選択します。

手順 6.

選択したアプリが「カメラ領域を隠す」になっていることを確認します。

手順 7.

ナビゲーションバーなどから設定したアプリに切り替えます。

手順 8.

設定したアプリのカメラ領域に黒いバーが追加されカメラ領域が隠されます。

カメラ領域を隠す設定は、一括で全てのアプリに設定することはできませんので、必要なアプリに対して操作を行ってください。

以上で操作完了です。

 

ご協力ありがとうございました。