(Galaxy Buds シリーズ) タッチ操作について教えてください。

最新アップデート日 : 2021-10-01

タッチパッドを操作することで、かんたんに音楽の再生や停止、着信への応答や拒否、音声アシスタントサービスの起動などができるため、端末を取り出して操作する必要はありません。タッチパッドの操作について以下の手順を確認してください。

対象機種

対象端末以外の場合、本FAQの内容に対応していない可能性があります。ご利用端末が対象機種に含まれていることをご確認ください。

Galaxy Buds(SM-R170)
Galaxy Buds+(SM-R175)
Galaxy Buds Live(SM-R180)
Galaxy Buds Pro(SM-R190)
Galaxy Buds2(SM-R177)

  • 耳の負傷を防止するため、タッチパッドを指先で操作するときは圧力をかけすぎないでください。
  • タッチパッドを強く押したり、先が尖ったもの(爪/ボールペン/ピンなど)でタップしたりしないでください。

タッチパッド、タッチ領域を確認

■ Buds、Buds+ のタッチパッド

001

■ Buds Live のタッチ領域

Buds Live のタッチ領域

■ Buds Pro のタッチ領域

Buds Pro

■ Buds2 のタッチ領域

Buds Pro

タッチパッド操作

■  シングルタップ

002
  • 曲の再生/一時停止
  • テキスト読み上げ機能の停止(Buds Live、Buds Pro、Buds2)

■  ダブルタップ

003
  • 次の曲を再生
  • 電話の応答/終了
  • 現在の通話を保留し、2 つ目の着信に応答
  • 現在の通話と保留中の通話の切り替え

■  トリプルタップ

004
  • 再生中(3 秒以内)の場合、前の曲を再生
  • 再生中(3 秒以降)の場合、再生中の曲を最初から再生

■  長押し

005
  • あらかじめ設定した機能を起動
    - 初期状態では、音声アシスタントサービスを起動します。
    - Buds Pro、Buds2 ではノイズコントロールが起動します。
  • 着信拒否
  • 通話中にマイクのオン/オフの切り替え
     モバイル端末には何も表示されません。
  • 現在の通話を終了し、保留中の通話を再開

 

以上です。

 

タッチパッド操作を無効にする方法

イヤホンの脱着時など思いがけず、タッチパッドに触れてしまい音楽やその他のアプリが起動もしくは、止まってしまうのを防止するため、Galaxy Wearable アプリでタッチパッド操作を無効にすることが出来ます。

Buds Pro の場合
1 Galaxy Wearable アプリを開き「タッチをブロック」を押してスイッチを ON にします。
Galaxy Wearable アプリを開き「タッチ操作(Buds、Buds+ はタッチパッド)」を押します。

以上で操作完了です。
 

Buds2 の場合
1 Galaxy Wearable アプリを開き「タッチ操作」のスイッチを OFF にします。
Galaxy Wearable アプリを開き「タッチ操作(Buds、Buds+ はタッチパッド)」を押します。

以上で操作完了です。
 

タッチ機能が正しく認識されない場合について

イヤホンのタッチ機能で音楽を再生したり停止したり、通話に応答したり拒否したりできます。また設定によってはタッチ機能で他のアクションを実行することもできます。イヤホンのタッチ機能が反応しなくなったり正常に動作しない場合は以下の項目を確認してください。

Buds Pro、Buds2 の場合

イヤホンが耳に正しく着用されていない場合、またはタッチセンサーが耳に正しく接触していない場合は、イヤホンが正しく機能しない可能性があります。耳にフィットするようにイヤホンを調整し適切に着用してください。

正しく着用するにはイヤホンに刻印された方向マークが見えるようにイヤホンを持ち、イヤホンを耳に挿入してからイヤホンを耳にフィットするよう回転させて調整します。タッチセンサーはイヤホンを装着したときにイヤホンが着用されていることを検出します。この場合イヤホンからイヤホンが検出されたことを知らせる音がなります。

タッチしたときにタッチ音がするか確認してください。イヤホンが耳に正しく装着されていない場合、またはイヤホンを適切に装着していない場合、タッチしたときにタッチ音が聞こえません。

  • タッチセンサーが耳に触れていない場合、イヤホンが機能しない可能性があります。
  • イヤホンが耳に正しく装着されていないと機能しない場合があります。このような場合は、耳にフィットするイヤーチップを使用し、イヤホンを適切に装着してください。
  • イヤホンを装着した後、1~2 秒以内に触れることはできません。着用中に発生する可能性のあるタッチの誤動作を防ぐために、着用の検出後約 2 秒後からタッチを可能にするスマート遅延アルゴリズムが適用されます。ただし、使用状況によっては着用に時間がかかる場合、タッチエラーが発生する場合があります。

イヤホンを耳の奥に深く入れすぎるとイヤホンが内耳に触れる可能性があるためシングルタッチがダブルタッチとして認識される場合があります。イヤホンを装着するときは深く入れすぎないように注意し耳のサイズに合ったイヤーチップを装着してください。

  • Buds Pro の場合、タッチ検出はタッチセンサーと加速度センサーを使用して機能します。タッチエリア以外の部分に触れたり、少し触れたりすると、タッチとして認識されない場合があります。
  • イヤホンが耳に正しく装着されていないと、触れたときに揺れる衝撃により加速度値が 2 回検出され、誤認識につながる可能性があります。

この場合はイヤホンを再起動してください。イヤホンを再起動するには、イヤホンを充電ケースの対応するスロットに挿入し、7 秒以上後に取り外します。
※充電ケースの電池残量が少ない場合は、まず充電ケースを充電器に接続してください。

ご協力ありがとうございました。