画面の保護に硬化剤などを使用する場合について教えてください。

最新アップデート日 : 2021-06-11

保護フィルムや保護ガラスなどを張り付けるため、硬化剤などを使用し接着すると画面上部のレシーバーや外部キー、S ペンスロット、S ペンの終了ボタン部分などに硬化剤等が流れ込む場合があります。

  • 硬化剤などを使用する保護ガラス

画像はイメージです。

  • 硬化剤などが S ペンの終了ボタン部分に流れ込む場合があります。
  • 硬化剤などが多目的ジャック、またはマイク/スピーカー、S ペンに流れ込む場合があります。
  • 硬化剤などが受信機、外部キーへ流れ込む場合があります。
  • これにより S ペンを含む端末が損傷し、次の問題が発生する可能性があります。
  • S ペンまたはスロット部分の終了ボタンが硬化してしまう可能性があります。
  • S ペンを戻すとき詰まって戻せない、またはスロットから外れなくなる可能性があります。
  • S ペンの終了ボタンを押しても適切に押されていると認識されなくなる可能性があります。
  • 通話中に音が聞こえない、または音が異常になる可能性があります。
  • 端末の外部キーがうまく押せない、または押しても反応しなくなる可能性があります。

  • 硬化剤などを使用して保護フィルムまたは保護ガラスを取り付ける場合、硬化剤などが S ペンまたは S ペンスロット、レシーバー / スピーカー、外部キー、イヤホンジャック / 多目的ジャックに流れ込まないように注意してください。
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  • また、使用する硬化剤や保護フィルム、保護ガラスによっては画面内の指紋センサーへの反応が認識しにくくなる可能性がありますので注意してください。

ご協力ありがとうございました。